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富士山のある休日を、
もっと身近に。

登山は、きちんと備えれば怖くない。

「知識」という一番軽い登山道具を、
理学療法士の2人組がそろえました。

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はじめての方はこちら これから子連れ登山をはじめたい方へ。最初に読むべき記事と準備の基本をまとめました。 詳しく見る →

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登山の下りで膝が痛くなる3つの原因|外側・お皿まわり・太もも【体重の約3倍がかかる仕組み】

登山の下りで膝が痛くなるのはなぜか。階段を下りるとき膝のお皿の関節には体重の約2.8倍がかかります。太ももの筋肉・お皿まわりの関節・膝の外側という3つの原因を理学療法士が仕組みから解説し、痛む場所から見当をつける方法と、今日からできる対策をまとめました。

冬こそ富士山が見える|関東近郊の山5座と「見える日」の選び方【子連れ・日帰り】

冬は空気中の水蒸気とちりが少なく、富士山がよく見える季節です。ただし晴れていれば見えるわけではありません。気象庁の説明をもとに「見える日」の条件を整理し、私たちが実際に登った3座とこれから登りたい2座を、子連れ・日帰りの視点で紹介します。

富士山の下山3時間30分で、体に何が起きたか|筋肉痛と腸脛靭帯炎【吉田ルート】

富士山の吉田ルートを3時間30分で下山したあと、理学療法士2人の体に起きたことを記録しました。ひとりは4日間の筋肉痛、もうひとりは下り始めて30分で膝が痛み、後日の受診で腸脛靭帯炎と診断され3週間の安静に。下りが体に与える負担を実体験から解説します。

富士山頂の郵便局から、生まれたばかりの娘に手紙を出しました|お鉢巡りと待ち時間の実測記録【吉田ルート・2日目】

富士山頂郵便局から手紙を出した実録。吉田ルートで登ると、郵便局は反対側の富士宮口頂上にあります。待ち時間と手紙を書いた時間で1時間30分、お鉢巡り一周は4時間18分でした。手紙の文面を家で考えておくべき理由も書いています。

富士山1日目、五合目から本七合目へ|理学療法士が「登りのペース」を実測した記録【吉田ルート・山小屋泊】

富士山の吉田ルートを山小屋泊で登った1日目の記録。2026年の通行料4,000円とゲートでの装備チェックの実際、五合目から本七合目・鳥居荘までの区間ごとの実測コースタイム、理学療法士として意識した登りのペース配分を時刻つきでまとめました。

登れなくなる前に|体重100kg超の理学療法士が、登山のために体を変えることにした

体重105kg、体脂肪率32%。高尾山で相方に置いていかれたことをきっかけに、登山を長く楽しむための体づくりを始めます。新連載「登山のための体づくり」第1回、宣言記事です。

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私たちについて

FujiReco
理学療法士(国家資格保有)

FujiReco

FujiRecoは、理学療法士2人組の登山チームです。 体のプロとして、父親として、富士山の見える低山を歩きながら、「安全に楽しむための知識」と「実際に歩いた記録」を残しています。 大人でも大変なのに、子どもと一緒で大丈夫かな——そう思っていた私たちだから書けることがあります。

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